皆様は「串カツ(Kushi-katsu)」という料理をご存知でしょうか。とんかつが大好きな方なら、きっとこの新しいメニューにも夢中になるはずです。串カツとは「一口サイズの厳選素材を串に刺し、サクサクの衣で包み込んだ、日本生まれの揚げ物」です。
もともと日本の活気あふれる街、大阪・新世界で親しまれてきた串カツは、豚肉や牛肉といったお肉だけでなく、新鮮な海鮮や季節の野菜など、あらゆる素材を一本の串に凝縮して揚げた、非常にバラエティ豊かな料理です。
銀座梅林ハワイでは、このカジュアルな伝統料理に、とんかつ専門店として培ってきた20年の技術とこだわりを注ぎ込みました。
私たちの串カツの最大の特徴は、驚くほど軽やかで繊細な「衣」にあります。
特製の低糖パン粉を使用し、熟練の職人が絶妙な火加減で揚げることで、外側は羽のように軽く、中は素材の旨みが溢れ出すジューシーな仕上がりを実現しました。油っぽさを感じさせないこのサクサク感は、一度食べ始めると止まらなくなる美味しさです。
楽しみ方は至ってシンプル。二度漬け禁止の串カツ用のウスターソースにたっぷりと浸し、熱々のうちに頬張るのが一番です。
2月9日からスタートした深夜営業では、この串カツを一本から気軽にご注文いただけます。
冷えたビールやハイボール、またはキリッとしたスパークリングワインとの相性は抜群で、まさにワイキキの夜を締めくくるのにふさわしい至福のペアリングとなるでしょう。
20周年を迎える銀座梅林が自信を持ってお届けする、新しくてどこか懐かしい「串カツ」。
ハワイの夜、大切な方と語らいながら、多彩な具材の食感と香ばしさを心ゆくまでお楽しみください。


コメント